薪棚をDIY!進化する薪棚は4代目へ!必要なものは自分で作っちゃおう!【DIY体験談】

今回のDIY体験談はマイホームを建て

薪ストーブを設置した方のDIYです。

薪ストーブ用の薪を保管する

薪棚をDIYされたようです。

最初の薪棚から4代目の薪棚まで

DIYされたようですがどんな進化をしたのか?

それではいってみましょう!

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マイホームに薪ストーブ

マイホームの新築を機に新居に

薪ストーブを導入しました。

薪ストーブは年間にかなりの薪を消費しますので、

薪を調達して保管しておく場所が必要です。

通常、薪ストーブで燃やせる状態の薪は

切り倒して、割って、1年から2年経過したものになります。

毎年不足しないようにそれらの薪を収納する

薪棚をDIYしました。

最初の薪棚は簡単に!市販の物をちょっとDIY

最初の薪棚はスチールの市販されているものに

1☓4材で化粧をして、屋根をつけるだけの

DIYでした。

これで1年目を迎えたところ

これでは薪が全く足りないことが分かり

薪棚を追加でつくる必要に迫られました。

市販のものは収納力が低いことと

思った場所にしっくりくるサイズのものが

売っていなかったので、今度は全て

DIYすることとしました。

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2代目薪棚は自宅に合わせてDIY!増産も!

2代目の薪棚は2☓4材を組み合わせて

ビスで固定したものに、波板の屋根をつけたものです。

これをコンクリートブロックの基礎の上に

置くことにしました。

高さは家のフェンスの高さに合わせることで

隣家に薪が落ちたりしないように

配慮しました。

これは4千円程度で1基をつくる事ができ

収納量としては購入した薪棚とあまり

変わらないことからDIYしてよかったと

感じる事になりました。

この2代目薪棚を増産して、

現在では4基並べています。

3代目は2代目薪棚を改良しDIY!

さらに薪ストーブライフを続けていると

集めた木の切れ端部分がうまく収納できないという

問題が出てきました。

そこで、2代目薪棚の1部を

扉付きの切れ端入れとした

3代目薪棚を作成しました。

ここまででDIY熱も冷めつつあったのですが、

薪ストーブを設置している知人宅に行くと、

今度は前後2列、4枠に薪を収納することのできる

巨大な薪棚に出会いました。

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4代目薪棚への挑戦!

知人宅の薪棚を見て、また作ってみたくなり

4代目の薪棚はそれだけで1年分以上

収納できるような大きなものを

制作することとしました。

ここでも2☓4材を基本とし、

横2.4メートル、

高さ1.8メートル程度の薪棚となりました。

屋根も波板で庇(ひさし)をこれまでより

多めに出したものとすることで、

より保管しやすくなるように工夫しています。

私のDIYは

普通売っていないが必要なものを自分で作る

ということが基本になっています。

まとめ

いや~4代目まで薪棚を作られるとは

すばらしいですね。

しかもどんどん進化していくという

市販のものでも十分かもしれませんが

自分の家にぴったりのサイズでは無かったり

ちょっと物足りなかったりするので

そういうちょっとした所だけでも

DIYしてみるといいかも知れません。

色々DIYしていくと欲が出てくるんですよね^^

今回も貴重な体験談をありがとうございました!

わいわいDIYではみなさんのDIY体験談を

紹介しています。

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メッセージ頂けるとこちらで紹介させて頂きます!