クリスタル工芸の鄙里寛(ひなさと ひろし)の家具修理がハンパない!経歴や工房の場所は?【得損】

わいわいDIYではDIYに関する情報に

フォーカスして書いています。

今回はテレビ番組「得する人損する人」から

四隅が欠けてしまった高級家具のテーブルや

テレビボードを嘘のように復元するという

世界が認めた家具の職人、クリスタル工房の

鄙里寛(ひなさと ひろし)さんについて

書いていこうと思います。

鄙里(ひなさと)さんってとても珍しい苗字ですね。

今回得損では「得損ウィザード」として

出演するようですが経歴や修理の腕前が

ハンパない方です。

それではいってみましょう!

スポンサードリンク

クリスタル工芸とは?

クリスタル工芸は「幸せを呼ぶ修理屋さん」

として1977年に創業した家具修理専門の会社。

モットーは”幸せを呼ぶ”で一点物の大事な

家具や文化財から家具以外の修理も数多く

手掛けられています。

中でも思い出に残る修理として

挙げられているのは

大久保利道の遺品のベンチの修理で

このような歴史的な物も数多く手掛けられています。

こちらがそのベンチの当時の写真だそうです。

出典:http://www.crystal-art.ws

それ以外にも

・サウジアラビアまで砂で痛んでしまった家具の修理に行ったこと。

・琉球王朝時代の刀箪笥の鍵を開けに行ったこと。

・芸能人やスポーツ選手のお宅に修理に行ったこと。

・3日で100台の食堂テーブルの傷を修理したこと。

・大学のロッカーの鍵を1つ1つ、計7000個取り付けたこと

・震災で被害を受けた戸定邸(重要文化財)・松戸市の壁を補修

・野田市郷土資料館の扉の金文字を再生

など色々な経験をされていて

その実績はすばらしくまさに幸せを呼ぶ修理屋さんですね。

スポンサードリンク

鄙里寛(ヒナサト ヒロシ) 経歴

出典:http://www.crystal-art.ws

そんなクリスタル工芸で家具修理を手掛けるのが

代表の鄙里寛(ヒナサト ヒロシ)さんです。

とても珍しい苗字ですね^^;

鹿児島出身で東芝総合研究所

オプトエレクトロニクスグループエンジニアを経て

家具の道へ進まれました。

それから日通海外引越、三菱トランクルーム、

アート引越センターなどの依頼を受けて

保険事故の修理に携わり、これまでに3万点以上もの

修理をしてこられたそうです。

その技術は小さな置物から文化財まで

多岐に渡ります。

鄙里寛の修理がハンパない!

その腕前は得損ウィザードとしても披露してくれる

と思いますがこれまでの修理されたものを

挙げると本当に凄いです。

・オールドヴァイオリンの修理

・大理石の飾り棚が割れたものを修理

・ステンドグラスの修理

・ブロンズ像の磨きでピッカピカ

さらには動かなくなったアンティーク時計まで

修理して動くようにしてしまうという

ハンパない技術をお持ちです。

スポンサードリンク

クリスタル工芸の場所は?

そんな凄腕家具修理人の鄙里さんの工房

クリスタル工芸はどこにあるんでしょうか?

クリスタル工芸は松戸市に工房を構えておられます。

修理の費用としては買い替えるよりも安く(例外あり)

だそうです。

これはちょっとさすがにDIY出来ない・・・

という場合はクリスタル工芸さんのような

修理屋さんに頼むのがいいかもですね^^

幸せを呼ぶ修理屋さん「クリスタル工芸

〒270-2215 千葉県松戸市串崎南町187

TEL/FAX 047-386-8888

info@crystal-art.ws

営業時間:月~金9:30~17:00 土9:30~12:00

まとめ

得する人損する人に登場する得損ウィザードこと

家具修理の達人 鄙里寛について書いてみました。

DIYに興味がある人はこういう職人さんの

技術をしっかり見て自分でもやってみよう!

と思うとさらにDIYが楽しくなりそうですね^^

得損ウィザードこれからが楽しみですね。

わいわいDIYではDIYの体験談も紹介していますので

よかったら読んでみて下さいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。